もっとお得なクレジットカードの使い方とは?

クレジットカード.お得

買い物などで手元に現金を持っていなくても支払いができる、便利なクレジットカードは今では生活に欠かせないアイテムになっています。
しかし、ただ何となく使っている自分のカードに、どんなサービスが付いているのか、どんなふうに使うとよりお得なのかを知っていますか?
もしそれらのお得な使い方を知らないまま使っているのであれば、もったいないことです。これからクレジットカードで得する3つのポイントを押さえて、もっと上手に活用していきましょう!

公共料金などの固定費支払いに使おう!

毎月必ず出ていく固定費をクレジット払いにすれば、ポイントを効率的に貯めることが出来ます。
水道や光熱費だけでなく、車やバイクを持っていれば、ガソリン代や保険料、新聞代や携帯電話代やプロバイダ代、NHK受信料金など毎月の固定費を計算してどのくらいポイントが貯まるのか確認してみましょう。ポイント高還元のクレジットカードで支払えばより効率的です。

クレジットカードの特典を最大限活用する!

ポイントサービスなど以外の、クレジットカードで受けられる特典を知らずに、その特典を利用しないまま使い続けるのはもったいない事です。
例えば、映画が好きで頻繁に行くという人にとっては、かなりのお得な特典ですが、イオンカードや東急カードは、クレジットカードで映画の支払いをすれば料金が300円割引されます。
このように自分がよく行くお店などで使えるサービスがあるか、他にどのようなお得な特典があるのか良く確認してみてカードを利用する事をお勧めします。

海外旅行傷害保険を活用する!

保険料を支払って加入する海外旅行保険に比べて、クレジットカードの付帯保険は、補償の範囲や金額、治療費の支払い方法などにおいては、疾病死亡や緊急歯科治療費用など、クレジットカードの保険では対応できない場合があることや、治療費等も低く設定されている傾向があったり、海外で治療を受けた際など、一般の海外旅行保険では、現地で治療費を払わなくてもいいケースがありますが、クレジットカードの保険では一度治療費を建て替える事が必要です。
このように比較すると、クレジットカードの付帯保険だけでは心配なようにも思えますが、クレジットカードを複数保有している場合、「死亡・後遺障害」では保有しているカードの最高額の補償が適用され、さらにその他の「疾病治療費用」「傷害治療費用」「賠償責任」などは、補償額が合算できます。
ただし、クレジットカードに付帯する保険には、「自動付帯」と「利用付帯」の2種類あり、「利用付帯」の場合、そのクレジットカードで旅費の決済を行わないと補償を受けられないので気をつけましょう。
「クレジットカードについている保険は使えない」という思っている方もいるかもしれませんが、内容をきちんと知っていれば、このようにお得に使える場合があります。